アマゾンの先住民たちが "神からの恵みの木" と呼び、珍重してきた「紫イペ(別名:タヒボ、パウ・ダルコ)」。
鉄分、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸や豊富な有用成分を含む「紫イペ」の内部樹皮を100%パウダーにしました。

 

紫イペ(別名:タヒボ、パウ・ダルコ)はタベブイア属の広葉樹で、南米の熱帯気候の地域に自生しています。

この木は高さは10~20m位、太さは約1~2mもある大きな樹木で赤紫色の大きな花を咲かせます。赤紫色の花を咲かせることからことから紫イペと呼ばれています。

アマゾンの先住民たちは古くよりこの紫イペの木と皮の間の内部樹皮(薄皮の部分)を煎じて飲むことで、より多くの人が健康な体を取り戻したことから「神からの恵の木」と呼び珍重してきました。

 

アマゾン熱帯雨林に住む幾つかの先住民種族では、数世紀に渡り紫イペの幹を狩猟用の弓の材料として用いていて、紫イペを『弓の棒』とか『弓の幹』と名づけています。ガラニ族やトゥピ族では強さや精力の象徴として『tajy』という呼称を与え、紫イペの幹を様々な症状の治療に用いています。

〈効能〉

紫イペはあらゆるガンに効果

舌、食道、胃、直腸、大腸などの消化器系のガン、肺、咽頭などの呼吸器系のガン、

白血病・悪性リンパ腫などの造血器系のガン、子宮、乳、卵巣、前立腺、睾丸などの泌尿器系のガンなど、

体中のあらゆるガンに効果があるとわかっています。

紫イペは、早期ばかりか、進行したものや末期の患者さんにも完全に治ったり、痛みなどの自覚症状が改善したりする人が少なくありません。

また、抗がん剤による治療受けている人の場合、脱毛は吐き気など強い副作用のあることが多いのですが、

そういう人が紫イペをとったら、抗がん剤の副作用が軽減されることもよくあります。

 

1.抗腫用作用

異常な細胞の集まりである「腫瘍」を退治する作用のことで、ガン細胞などの悪性の腫瘍を直接攻撃する働きがあります。

 

2.キラー細胞の働きを高めます

体内の異物を排除して、病気から体を守るための免疫システムに「ナチュラルキラー細胞」があります。これは、ガン細胞をいち早く見つけて殺すガン細胞退治の精鋭部隊で、紫イペはこのキラー細胞の働きを活発にします。

 

3.ガン栄養補給路を破壊

体内にガン細胞ができて増殖するとき、血管が新しく作られてガン細胞が養われます。その新生血管を消去させて、増殖を防ぎ、そしてガン細胞の発生を止めます。

 

デトックス効果

紫イペに含まれるラパコールは、消化管に吸着している毒性物質を排除するとも言われ、デトックスの分野でも注目されています

 

浄血作用

紫イペは自然の抗バクテリア作用因を含有する苦みのある薬用ハーブで、浄血作用を持つ。カンジタ症、たばこが原因の咳、いぼ、あらゆる種類の感染症、糖尿病、潰瘍、リューマチ、アレルギー、腫瘍、エイズ、白血病、癌、肺病に効果がある。

 

赤血球を増産

赤血球を増産し、呼吸器系疾患、潰瘍、カンジタ症(腸炎の一種)、水虫に対し効果がある

​〈成分〉

カリウム、タンニン、シブオール、ケルセチン、

ケンフェロールカロテン、食物繊維、マンガン、ビタミンC、ルチン