北海道道北に自生している1年物の柔らかい "クマイザサ" と言う種類の若葉を厳選してパウダーにしました。

空気がキレイな所に育成し、雪が積もっても枯れることなく鮮やかな緑色を保つほど、強い生命力を持った「クマ笹」には、

食物繊維、多糖体、カリウム・カルシウム・各種ビタミンなどが含まれています。

毎日の爽快感や野菜不足をサポートするだけでなく、美容やダイエットにもおすすめです。

〈効能〉

口臭を予防

熊笹に豊富に含まれる葉緑素には肌表面や粘膜面における抗菌作用があります。

抗菌作用が口腔内や肌表面の臭いを抑え、口臭や体臭の原因を予防するのに役立ちます。

 

動脈硬化を予防

熊笹に含まれるフラボノイドや食物繊維には、コレステロールを吸着する性質があります。

血栓の生成を抑制して動脈硬化を防ぐ働きがあるとされています。

 

高血圧・コレステロール値を抑制

熊笹に含まれる食物繊維や葉緑素には、悪玉コレステロールが腸管から吸収されるのを妨げる働きがあります。

これにより、血中のコレステロール値が上がるのを抑えてくれるのです。

また、細胞を活性化する働きがあることから、血圧を安定させ高血圧を予防する効果も期待できます。

 

胃の症状の改善

殺菌・解毒作用のある「安息香酸(あんそくこうさん)」という物質が含まれており、胃の中で細菌が増殖するのを抑えてくれます。

胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因であるピロリ菌や黄色ブドウ球菌といった細菌を抑制しますので、これらの症状の改善に役立つとされています。

 

便秘対策

植物の細胞壁を構成する「リグニン」という成分が含まれています。このリグニン、不溶性食物繊維の一種で、大腸を刺激することにより排便を促す作用があります。また、腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えることにも役立ちます。

 

貧血対策

解毒機能を促すことによる血行促進の作用が期待できますが、併せて、貧血対策にも効果的なんです。血液は「血液細胞」という細胞の集まりで、それらは骨髄で作られます。熊笹には骨髄に働きかけることで造血を促す作用があるため、貧血対策につながります。

 

解毒(デトックス)作用

血液は、わたしたちの体の細胞に栄養素を届ける重要な役割を持っています。その血液がドロドロの状態だと、さまざまな病気の原因に。

肝臓における解毒機能を促進させることで、血液をサラサラにする効果が期待できます。

 

免疫機能をサポート

免疫力が低下してしまう原因のひとつに、細胞が傷つけられることが挙げられます。攻撃やダメージを受けて細胞が傷つくと、免疫力も弱まってしまいます。熊笹には傷ついた細胞の修復作用や、健康な細胞の保護作用があるので、免疫力を保つのに効果的です。

​〈成分〉

葉緑素、フラボノイド、リグニン、鉄、カリウム、

マグネシウム、カルシウム、ビタミンC、ビタミンK