「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、豊富な栄養成分が含まれている柿の実ですが、

じつは柿の葉には果実以上に天然のビタミンCが豊富に含まれていることが分かっています。

健康・野草茶センターで作られる「柿の葉茶」は、徳島県の生産者から“柿の葉”を採取するためだけに大切に育てられ、

特にビタミンCの多い6月〜10月の日差しの強い初夏に収穫された品質の高い原料を無添加の100%パウダーにしました。

ノンカフェインなので、妊婦さんやお子様でも安心してご利用いただけます。

〈効能〉

免疫力を高める

美肌、美白効果

柿の葉に含まれるビタミンCはビタミンCになる前の状態のプロビタミンCというもので、

熱や加工に強いのが特徴で、ビタミン成分が弱くなることなく、体内に吸収しやすくなります。

(通常のビタミンCは熱や水に弱いため、体内に吸収する前に成分が弱くなってしまうことがあります。)

お湯を注いで飲んでもその効果が破壊されることがありません。

柿の葉はレモンの20倍ものビタミンCを含み、免疫力を高める他、しみ・そばかす・ニキビ跡を緩和し、美白効果があるとされています。

 

 

血圧を調整

タンニンやルチンが毛細血管の浸透性を高め正常に保ち、血圧を調整します。

カリウムには高血圧の原因となる体内のナトリウムを減らす作用があり

こちらも血圧を下げる効果があるので、高血圧の予防や血管保護に役立ちます。

 

 

 

アンチエイジングの効果

柿の渋み成分タンニンはポリフェノールの一種です。

もちろん葉っぱにも含まれていて強い抗酸化作用によるアンチエイジングの効果が期待できるそうです。

​〈成分〉

カリウム、タンニン、シブオール、ケルセチン、

ケンフェロールカロテン、食物繊維、マンガン、ビタミンC、ルチン